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ロードバイクで行こう !!紅葉の甲斐路 クリスタルライン(半分編)

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紅葉の甲斐路 クリスタルライン(半分編)

2012–11–10 (Sat) 23:59
b121110_DSCN3527.jpg

学生時代の面子で集まりがあり山梨県甲府(湯村温泉)へ。
せっかくなので自転車を持って、どこか(自転車で)走ろうと思い立ち、気になっていたクリスタルラインを走ってみることにした。

走   行  ;  77.81 km (Cento1)用事があるのが甲府 湯村温泉。
時間は夕方15時位までと限られているので、湯村からぐるっとコースとして、こんなルートを計画。

湯村⇒昇仙峡⇒荒川ダム⇒黒平⇒<クリスタルライン>⇒乙女高原⇒牧岡⇒石和⇒甲府⇒湯村

75km、獲得標高1,600mなので、なんとか6時間あれば大丈夫じゃないかな。
最近走っていないないので心配だけど。。。

B121110_RoutMAP1.jpg


しかし、朝ウダウダしてたら出発が7時近くに(汗)
この時期の中央道は渋滞がヤバいですが…


八王子JCT手前から動かずw

相模湖先でなんとか脱出し湯村温泉に9時過ぎ到着。快くホテルへ車を停めさせて頂き9:30出発。


k7 昇仙峡ラインでまずは昇仙峡を目指しますが、すぐに緩い登りに苦しいよ。
ま、昇仙峡までアップと思って進むと30分もかからずに着いてしまいました(^^ゞ


入口ですから。ここからが登りです。

b121110_DSCN3484.jpg


紅葉シーズンに入ったので、観光客でけっこう賑わっています。

昇仙峡の入り口は、長とろ橋。ここから仙娥滝までの車道が遊歩道専用になっていて昇仙峡のメインなのですが、車両通行止めなので、パス。 歩けばこんな感じ。

b121110_DSCN3486.jpg


長とろ橋の脇のもみじがきれいでした。
ちょっと、日の当たり具合が微妙で写真が上手く撮れないw

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K7 昇仙峡ラインをそのまま進み、旧有料道路を自転車ならではの景色をゆっくり見ながら進みます。
実に自転車で走るのは30年振り。当時は自転車の通行料20円を払ったなぁ なんて思いながら進みます。

b121110_DSCN3504_stitch.jpg



緑と紅葉に混じって、石灰岩の白い奇岩が雰囲気を盛り上げてるのも人気のひとつなんでしょうね。

b121110_DSCN3505_stitch.jpg

<クリックで拡大>


まだ少し紅葉には早いのか、今一つ色とりどりって感じではなかったですね。
あと1週間くらいが良いのかも。

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なんとなく昇仙峡エリアは通過し、急にさみしくなった荒川ダム方面へ右へと進みます。

ダムにしてはゆるゆるっと登ってすぐにダムです。

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ダム湖の向こうは雄大な黄金色の紅葉が広がってます。埼玉には少ない景色ですね。

b121110_DSCN3518.jpg



湖畔に生えてる木も黄色も綺麗だし、湖面がキラッキラ光ってて、ついつい写真を撮るのに止まってしまいます。

b121110_DSCN3520.jpg


ダムを抜けて板敷渓谷を横目にもっと上を目指します。
この辺りは紅葉まっさかりという感じで、渓谷を散策してみたい気分にもなります。

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滝もあって紅葉もきれいだし、大きな三脚にカメラを持っている人に結構会いました。
近所だったら通ってしまいそう。

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うまい写真ではないので、本物はもっと良いですけどね(^_^;)

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ダムから7-8㎞で目指すランチ処に出るはずですが…

このあたりは野猿谷というらしいです。

市営林道野猿谷の標がありましたが、1m開けて起点と終点がwww

なんでしょうねw

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昇仙峡から7㎞程のところで黒平地区へ。
食事の場所かと勘違いしましたが、マウントピア黒平というコテージの宿泊施設でした。

お腹も空いてきたし、時間も無いので、散策せずに進むとランチポイントはすぐそこでした。


ほうとうが美味しいということだし、本日の行程ではここが一番タイミングが良いというか、この先何も無いw
営業中のはずでしたが、到着するまで心配でした。

藤原庵@黒平(山梨)


「藤原庵」 

田舎の農家の軒先みたいです。
こちらで甲州名物の 「ほうとう」でランチです。

藤原庵でほうとうランチ@黒平(山梨)


待っている間、花豆をつまみながら、僕ちゃんと呼ばれているにゃんこに癒されます。
まぁ、にゃんこには煮干しが気になってコッチはどうでもいいみたいでしたが。

ぼくちゃん@藤原庵(黒平)

メニューは、うどん、そばですが、お浸しや漬物が美味かったです。


店主に聞けば、クリスタルラインはあと3kmほどとのこと。
思ったペースで行けそうだ。

乙女高原方面へ行くことを伝えると、ここは1,200m、高原は1700mあるから、頑張って!と。


甲府市内からだいぶ上がってきたというのに、集落が現れました。
でも人は誰も見ませんでした。
あとで調べると黒平集落というところで、昔は水晶をさいくつするために多くの人が住んでいたんだって。

黒平集落


集落を抜けたら、クリスタルラインの分岐にでました。
前線の中間くらいのところです。右は乙女高原、塩山牧岡方面、左というか真っ直ぐは瑞牆山、増富・清里方面です。


クリスタルライン分岐

さぁ、どっち?
今日は右に行って、数年前に来た乙女高原へ繋ごうと思います。

さぁ、どっち@クリスタルライン


いきなり大きな砂防ダムじゃないけど…こんな山奥でにこんなに規模が大きくて整備されているのも埼玉とはスケールがちがいますねぇ。

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少し登り始めると、遠くに金峰山らしき山が見えます。頂きにちょこっと岩のようなものが見えます。

b121110_DSCN3554.jpg


どうやら、というか、どうみてもあの大きい岩は金峰山五丈岩のようですね。
この先しばらくは五丈岩を見ながら進みますよ~

クリスタルラインから金峰山五丈岩


ところどころ開けていて登っていても飽きないです。

b121110_DSCN3558.jpg


かなーり、五丈岩とはっきりわかるほど標高もあがりました。もう少しでピークかな。

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西は開けていて八ヶ岳が見えました。

b121110_DSCN3568.jpg


クリスタルライン全長のうち、一番標高が高い地点は甲州市と山梨市の境界付近。
やっぱり、金峰山が一番近く見えたのだ。

クリスタルラインの一番高い地点付近から


そして、熊笹が多く目立つようになって雰囲気が変わる。


b121110_DSCN3582.jpg


標高は1,670m超なのだ。

いよいよピークで、牧丘へ入った標識があった。
と、そこから少し行ったところで、数年前に来た乙女高原の先の分岐にでました。

これで、以前来た所まで繋がりました。 なんか嬉しい。 そして結構疲れて腰にキテマス。

b121110_DSCN3584.jpg


数年前は建設中で水が無かった、琴川ダム。


b121110_DSCN3587.jpg

ダムの上から見る、金峰山方面。ここからも五丈岩がわかりますね。

琴川ダムより金峰山方面

して、ここからは延々下りです。
仙口林道を下ってぶどうで有名な牧丘方面向かうと、大菩薩や御坂あたりの山々が。

仙口林道@山梨市牧丘

そして、富士山がちょっとの間良く見えます。

富士山@仙口林道(山梨市牧丘)

R140に出てクリスタルラインは終了。
でも、起点はどこなのかわからないまま下ってしまいました。


あとは、時間も押し迫ってしまって、ガンガンR140を甲府方面に向かったものの、最初は下り基調で良かったのですが、甲府駅近くは登りと向かい風にやられてヘロヘロ帰還。

なんとか、同級生を駅に迎えに行く時間ぎりぎりでした。


適当な時間間隔でもなんとか間に合い、夕方には甲府へ恩師の定年退職祝いへ繰り出せました。


来年はぜーんぶ繋いでクリスタルラインを走ってみたいものだなぁ。
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