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ロードバイクで行こう !!ヘッドパーツ組み付け

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ヘッドパーツ組み付け

2012–05–02 (Wed) 23:54
先日のヘッドパーツをインストールしてみた。

ヘッドパーツ セット完了

どうも、ヘッドはニガテだわ


これが肝心なプレッシャープラグ。評判の良いヒラメの製品。

肝心のプレッシャープラグ


上のプラグの固定ボルト(見えている部分)を締めこんで、予めフォークの内径位まで分割テーパーリング広げます。
3分割のギザギザ部分を均等に配置するのが肝心。
3カ所x上下2か所で押さえるようなものだから、バランスが悪いと動いてしまい、ぐらつきが出てしまうらしい。隙間のエッジも固定ボルトに水平になるように手で動かして調整する。


しかし取扱い説明書がコピーで字が読みにくい。
良ーく読んで説明書通りにしましょう。

フォークステム内のグリスなどを拭き取り、先ず内拡部(トップから2枚目の写真の部分)を入れて軽く締めて手で動く程度に調整します。


見えているM6のレンチ穴を締めて、ある程度テーパーナット(ギザギザの部分)を広げてフォークコラムへ入れて、手で押すと動くくらいに(落としちゃだめよ)セットする。

プラグをセット


使用するキャップ(自分の好きなのでOK)にM6キャップボルトを通し、セッティングナット(キャップ下に見えるシルバーの部分)の細いほうを上(キャップ側)にしてキャップ底にあたるまで軽く手でねじ込みます。

キャップにセッティングボルトとセッティングナット


これを固定ボルトに止まるところ迄、アーレンキーを指先で時計回りに軽く回してねじ込みます。


次に、キャップのツバがフォークステムまたはスペーサーに当たるまでキャップの頭を手でいっぱいまで押し込みます。(↓写真左上)
b120429_DSCN1508.jpg


キャップを押さえずM6ボルトを5mmアーレンキーで時計回りに軽く締め、キャップ越しに固定ボルトの仮締めをします。(↑写真右上)
(30-50kgf/cm 樹脂キャップの場合は20-30kgf/cm)



今度はキャップを押さえて、M6ボルトを反時計回りに半周緩め、(↑写真左下)

次にキャップは押さえず、そのままキャップごと回すようにしてボルトを緩め
キャップ、ボルト、セッティングナットを一旦外します。(↑写真右下)

セッティングナットを外しておきます。(↓写真右上)
[プレッシャープラグの仮締め工具ですから、最終的には取ってしまいます。]


仮締めされた固定ボルトを時計回りに回してしっかり締めます。(↓写真左上)
(130-150kgf/cm [締めすぎたらフォーク割れますから注意!])

b120429_DSCN1512.jpg

キャップ付けてM6ボルトを5mmアーレンキーで時計回りに締めて加圧調整します。(↑写真左下)
(80kgf/cm M6ボルトはなるべく付属のステンレスボルトで、キャップは金属製を使ったほうがイイらしい)


そして交換前後の写真。

ステムの上のスペーサーがより薄いものになりました。(↓写真左が交換前、右が交換後)
2.5㎜のスペーサーでは、少しフォークをカットしないと加圧不足で(というよりキャップとコラムが当たってしまい)フォークにガタが出てしまいました。

b120429_DSCN1483.jpg


そうそう、今回のセッティングでベルを取り付けましたよ。
レースのときは不要ですけど、装着しないとね。
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